勝てる!お見合いパーティー10分間のフリータイムの動き方

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お見合いパーティーはどの会社もだいたい最後にフリータイムの時間を設けています。時間はパーティーの規模にもよりますが、一人当たり3分を3名から4名くらい話すので、おおよそ10分間くらいになります。

お見合いパーティーに参加したことのある男性の方ならこのような事ことを経験したかと思います。

・いざフリータイムになったけど、人数が多くて誰が誰だかわからない。
・気に行った女性がいたけど、みんな狙ってて話せない(その子の前の席がとれない)。
・気に行った女性がいるけど、遠い場所にいて他の人にとられてしまった。

何も考えないでパーティーに参加すると、たいていこのような事になってしまいます。
フリータイムは3回から4回しかございませんので、のんびりしている暇はございません。
お見合いパーティーの戦略はターゲットを以下のように絞り込んでいく作業です。

①トークタイムで10人~20人近くと話し、アプローチしたい人を3人程度に絞る。

②アプローチカードの2枚は、上位二人に送る。

③フリータイムに検討している2人の席に行って話す。

④最終投票カードに検討している3人を優先順位(手ごたえのある順)に書く

⑤カップリングする。
本日はこの流れをふまえた上でフリータイムで勝率をグンっとあげる戦略を伝授いたします。

1)フリータイムを制するにはフリータイム前の用意が大切。

フリータイムの時間が来るとわかっているのに、フリータイムが開始してから、「どの女性に行くか?」を考えていませんか?それでは遅すぎます。最初のトークタイム(席順に話していく時間)の時にチェックシートをつけながら、「この子笑顔が素敵だな、○をつけよう」「この子は好みだ、話しも合いそう○だ」といった具合にチェックシートにつけていきます。言い方をかえればトークタイムはフリータイムのためにあるのです。

そんなのあたりまえじゃん!と思われるかもしれませが、これがしっかりできていればフリータイムがはじまったときに戸惑う事はありません。

よくありミスは、「小林良子 看護師 吉祥寺」「尾形由美 料理が好き 甘いもの好き」という書き方をしていませんか?これでも悪いとはいいませんが、後で振り返るときに「あれっこの子ってだれだっけ?」「この子好みの子だったけ?」という事になります。

チェックシートの書き方

正しいチェックシートの書き方は「小林良子 吉祥寺 ○」「尾形由美 料理 ○」あるいは「小林 ○」「尾形 ○」です。丁寧に書く必要もありません。また”少し好み”の人に△は使う必要があるか?ありません。なぜならお見合いパーティーは時間が短く、「いかにターゲットを絞り込んでいきゴールしていくか?」というものです。おそらく普通のパーティーでは、気に入る方(○の方)が2名から3名でてきますので、”少し好み”の人を狙う必要はありません。しかし例外もあります。

アプローチカードを受け取った場合(このカードはパーティー中に気に行った方にスタッフが渡してくれる)

もし”少し気になる”女性の方からアプローチカードをもらった場合は、検討候補にいれるべきでしょう。お見合いパーティーは双方が気に入らないと(マッチングしないと)成立しません。残念ながら私の手法を用いてもカップリングしない可能性はありますし、私自身も20%のパーティーはカップリングしない事があります。だから”すこし気になる方から”アプローチカードが着ている場合はチャンスです。その子も含めて検討しましょう。

ただし、検討する子”お気に入りの子”は二人までです。なぜ二人までなのかは次を章をご覧ください。

2)絶対に効果があるフリータイムの動き方!

フリータイムは通常3回から4回です。しかもフリータイムは最初のトークタイムより、話す時間も長く、話しの内容もより、カップリングを前提とした込み入った話になります。
ここでの動き方にほとんどすべてかかっております。そしてここまで来たらターゲットは2人までに絞ってください。

(1)最初に攻めるべき人は優先順位の低い女性から

フリータイムになったら最初にあなたは二人いるターゲットに優先中の低い方から話しかけてください。その理由は次の(2)で説明します。
無事にその子と話す権利を得れたらよし。ただしあなたのライバルの男性が先にその子と話す権利がとられていたらどうするか?

(2)話したい子がすでに他の男性と話していたら、隣の女性の席をとります。

フリータイムの一番難しいポイントは、あなたの気に行った子は、他の男性も気に入っているという点なのです。席がとれなかったからといって悔しがる事はありません。その場合はその子の隣の女性とフリートークに入ってください。そしてフリートークの1回目が終わって、2回目が突入するときに、もともと話しかけたかった子の席で話しましょう。

(3)一番のお気に入りはフリータイムの最後に話しかけます。

そしてあなたがもっともカップリングになりたいと思った女性の方とは、フリートークの最後にその女性の席にいくようにいたしましょう。なぜならフリートークが終わったあとに、お見合いパーティーでは説明も定義もされていない。「最もアプローチできるフリートークの時間がこの後にやってくるからです。」

(4)最もアピールできるフリートーク後の、空白の時間。

フリートークが終わると、「フリートークは終りです、それでは最終投票カードを出してください」みたいなアナウンスがありまう。実はこの時間こそ、女性ともっとも話せる時間なのです。だいたい目安的に2分から3分あり、最後のフリータイムとあわせて6分以上女性と話す事ができ、よりあなたの親密な関係になっているはずです。しかもこの最後というのがポイントで、女性はすでに10名から20名以上の男性と話しており思考能力が弱っています。投票時間になると「結局、最後の人といっぱい話したな、この人を一番にしよう」という具合になる可能性が極めて高いのです。

さらに投票後にもパーティー運営スタッフが集計しており、5分くらい時間が生まれます。投票後とはいえ、この時間で親密になれば、カップリング後の流れももスムーズになりますので、この時間は大事です。

ここまで読んでいただきありがとうございます。ただ勝負は時の運。この戦略を使ってもうまくいかない場合があります。そういった場合はすぐに次のパーティーに申し込みましょう。

一回ダメだからと言ってあきらめるのではなく、何度もチャレンジしてください。そう私は100回行きました!だから80キロオーバーのメタボな体型の私も結婚できたのです。

次回の記事をお楽しみに。

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